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㍋ね男です。パラグアイ戦ヽ(`▽´)/

 

さて、新生日本代表のプレ試合があった。

 

日本対パラグアイ

 

なんでも、『ヒロミジャパン』らしいですね

 

正直、監督が決まるまでは、どうなることか?と思っていたが、監督が決まったことで、有意義な試合になって良かった。

 

結果的に、ザッケローニは、まず自分で指揮する前に、日本サッカー協会のコーチ陣がやってきたサッカーを実際に目にすることが出来、今後

をやりやすくなったと思う。

 

色々な意味で原さんの気が利いていた試合。

 

メンバーも日本の良さと危うさを両方体現するメンバーで良かったんじゃないかと思う。

 

チームの中核を残しながら、さりげなく若返りを果たしたし。

 

新しい代表監督に対するアピールや、ワールドカップのリベンジなど、モチベーションの質も高く、恐ろしいくらいに暑い中、本当に選手達は良く

やってくれたと思いました。

 

さて、このメンバーの前線4人。つまり、森本、香川、松井、本田ですが、組み合わせ的に言えば、とても良い組み合わせだなと思います。

 

これにケンゴと細貝が組合わさる中盤は、攻撃の面においては、ワールドカップの時を大きく上回っていたと思います。

 

考えてみれば、森本=ほぼサブ、香川=常にサブ、松井=ワールドカップ直前までサブ、本田=3月までサブ、

 

それにケンゴ=ワールドカップではサブ、細貝=初代表

 

なわけで、岡田ジャパンの派生系のように見えて、実は全然違うサブ中心のメンバーです。

 

しかし、連係はとても良かったです。

 

2軍の方が強いのではないか?とは、ワールドカップ直前合宿のレポートでよく聞かれたことでしたが、やはり、それは誇張では無かったのだな

と思います。

 

まず、良いのは、パスを引き出す選手が、常にパスコースに動いている事です。これはやはり、パスサッカーをやる上の基本なわけで、これは、

ワールドカップの前の親善試合においても本大会においても、まるで見られなかった事なわけです。

 

それが、初めてのメンバーも居て、ほんの少しの練習時間しかないのに、あっさり出来ている事に、一体今まで何だったのだろう?という疑問を

抱かずにはおれません。

 

こういうサッカーをしているのだったら、特に我々も批判していなかったと思います。

 

一方のディフェンスですが、これは、4-2-3-1における岡田ジャパンの欠点をほぼそのまま受け継いでいました。

 

やはり、長友と内田を両サイドで使ってアンカー無しにすると、2バックになってしまって、強い相手には難しいという事ですね。

 

両サイドを攻撃的にするなら、アンカーを置くべきですし、アンカーを置かないのなら、片翼をセンターバックも可能な守備力の高い選手にする

べきです。

 

その辺は、3バックベースのザッケローニ新監督であれば、ちゃんと修正してくるのではないかと思います。

 

内田が、「中村俊輔が居ないので上がり辛かった=中村俊輔は偉大だった」と言ってましたが、両翼が上がり過ぎて、あっけなくカウンターを食

らう癖は、そのせいでもあったわけで、これは修正されるべきでしょう。

 

この前線の4人であれば、ワントップの後ろの3人が、全て個で打開出来る選手なだけに、不必要なサイドバックの上がりを必要としないわけ

で、それは、守備の安定をもたらしますし、サイドバックが上がった時に、より意表をつく事にも繋がるわけで、僕は良いことだと思ってます。

 

あと細貝は使えそうですね。

 

それから、センターバックは、色々試して、中澤が居なくなった後のベストの組み合わせを探してほしい。そう切に願っております。

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